承認ルートを作成する(共用ルート)

共用ルートは複数のフォーマットから参照することができます。例えば「稟議書ルート」を1つ作成し、稟議書フォーマット、購入申請フォーマットの2つのフォーマットに設定することができます。

ここでは以下シンプルな稟議書ルートを作成します。
申請者が申請時に課長と部長を設定する想定のルートです。
申請者 → 課長 → 部長 
<承認ルートの作成>

  1. Strealmineにログインします。
  2. 管理者メニューの「承認ルート」をクリックします。
  3. 「新しい承認ルートを作成」ボタンをクリックします。
  4. 基本設定で承認ルート名に「稟議書ルート」と入力します。
  5. OKボタンで基本設定を完了します。
<申請者ステップの設定>

  1. 申請者ステップを開きます。
  2. ルート変更許可設定を「ステップ変更許可」に設定します。
    ※この設定で申請時に承認者の変更ができるようになります。
  3. OKボタンで申請者ステップを閉じます。
<課長ステップの設定>

  1. 申請者ステップを選択した状態で「ステップ追加」ボタンをクリックします。
  2. ステップ名に「課長」と入力します。
  3. その他タブの本ステップ変更許可を「本ステップ変更許可」に設定します。
  4. 申請者が設定可能な承認者数、閲覧者数を0~99の範囲で指定します。
  5. OKボタンで課長ステップを閉じます。
<部長ステップの設定>
  1. 課長ステップを選択した状態で「ステップ追加」ボタンをクリックします。
  2. ステップ名に「部長」と入力します。
  3. その他タブの本ステップ変更許可を「本ステップ変更許可」に設定します。
  4. 申請者が設定可能な承認者数、閲覧者数を0~99の範囲で指定します。
  5. OKボタンで部長ステップを閉じます。
<承認ルートを稼働>
  1. ルート設定画面を閉じます。
  2. 承認ルート一覧で「再読み込み」もしくは「検索ボタン」をクリックして画面を更新します。
  3. 稟議書ルートの状態を「停止中」ボタンをクリックし「稼働中」に変更します。
作成した稟議書ルートをフォーマットに設定します。
フォーマットに共用ルートを設定する

info

共用ルートの変更は稼働(再稼働)した時点で適用されます。稼働(再稼働)以降に申請した申請書に変更が反映されます。
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます: