選択した値で別の項目の選択肢を絞り込む

「都道府県を選ぶと市区町村を絞り込む」方法をご案内します。
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設定は以下の手順で行います。

  1. Strealmineにログインします。
  2. 管理者メニューの「マスター管理」をクリックします。
  3. 画面上部の左端の「追加」ボタンをクリックします。
  4. マスターID、マスター名、親マスタIDに以下を入力しOKボタンをクリックします。

    マスターID : master_PREF
    マスター名 : 都道府県マスタ
    親マスタID : 空欄

  5. OKボタンで都道府県マスターを作成します。
  6. サンプルデータの都道府県データ(master_PREF.txt)を都道府県マスターにアップロードします。
  1. 画面上部の左端の「追加」ボタンをクリックします。
  2. マスターID、マスター名、親マスタIDに以下を入力しOKボタンをクリックします。

    マスターID : master_CITY
    マスター名 : 市区町村マスタ
    親マスタID : master_PREF

  3. サンプルデータの市区町村データ(master_CITY.txt)を市区町村マスターにアップロードします。
  1. 管理者メニューの「フォーマット」をクリックします。
  2. 設定するフォーマットをフォーマットエディタで開きます。
  3. 「テキスト項目」を追加します。
  4. 基本属性タブの「項目ID」をメモします。(市区町村項目の親項目IDに利用します。)
  5. 基本属性タブで項目名を「都道府県」と入力します。
  6. 入力設定タブを開きます。
  7. 入力補助を[マスタ]に変更します。
  8. マスタIDを「master_PREF」とします。他の項目は設定不要です。
  9. 「OK」ボタンをクリックし、プロパティを閉じます。
  1. 市区町村選択用に「テキスト項目」を追加します。
  2. 基本属性タブで項目名を「市区町村」と入力します。
  3. 入力設定タブを開きます。
  4. 入力補助を[マスタ]に変更します。
  5. マスタIDを「master_CITY」とします。
  6. 親項目IDに上記でメモした都道府県項目のIDを入力します。
  7. 「OK」ボタンをクリックし、プロパティを閉じます。
  8. 保存ボタンsaveでフォーマットを保存します。以上で設定完了です。
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